Peko's

不安障害と闘う日々やその他もろもろ。

パニック障害患者が喉から手が出るほど出会いたい人とは

りんぺーです。

 

自分のパニック障害の症状について、ほぼ全て知ってて、頼れる人はどのくらいいますか?親とか彼氏彼女、親友とかね。

 

りんぺーは、ネットでパニック障害の方と相互フォローしたりDMで辛さを共有したりはするけど、リアルでは会ったことがないので、全てを知っている人というのは0人ということになる。

 

もし自分という人間を全て理解し、心から頼れる人が読者のあなたにいるのならば、正直にいう。めっちゃ羨ましい。。。

 

俺はそういう人は欲しいけど、何か善行を積んだわけでもなく、何か秀でた才能、魅力があるわけでもない。ましてや中高まともに行ってないとなるとそもそもの「機会」すらなかった。

友達はできたものの、何年もメールのやり取りをしたりするほどの仲はない。

あくまで狭く浅くの交友関係なので、誰も自分のことを深く知ろうとする人はいない。

 

しかもたちの悪いことに、自分を知って欲しいとか、頼れる人が欲しいとかこれはただの自分のわがままであり、自分に興味のない人からすると、「自己中」「病んでる自分に酔っているだけ」と烙印をおされかねない。

 

勝手に予想しますが、パニック障害患者のうち、こう思っている人90%はいます。

家から出れない、社会に出れないとなると、昔からの親友とか、既婚者であり、夫や妻でもいない限り、まずそういう人に出会えません。

 

人間「一人」になりたいときはあるけど「独り」では駄目なんです。

こちらからアプローチをかけれない以上、そんな全てを聞いて理解してくれる神のような存在は、ただただ待つしかないのです。

 

自分勝手なのは十分承知の上なんです。でもパニック障害は発作がでるとその場から逃げ出したくなります。それが遊んでいるときだろうが、映画を見てるときだろうが、食事会をしてるときだろうが・・・それによって「迷惑がかかってしまったら」と思うとなかなか自分から話しかけられず、結局孤独のまま病気と闘うことになり、改善どころか悪化してしまいます。

 

りんぺーはまだそういう人に出会えてませんが、逆に誰かの「そういう人」にまずなれるように、ブログやツイッターで活動を続けます。

それでいつかお互いそういう信頼関係になれたら最高ですね。

 

それでは。