Peko's

不安障害と闘う日々やその他もろもろ。

感受性が強すぎて夜になると疲れてしまう方へ

125年ぶりの札幌の暑さと戦っています。りんぺーです。

 

結構前にラブライブ!っていう今も超超人気のアニメを見てまして、1期?のED(エンディング)に「きっと青春が聞こえる」という歌が使われていたんですが、当時パニック障害で青春を捨ててしまったりんぺーは聞いただけでボロ泣きしてしまったんです・・・

 

きっと青春が聞こえるのCDジャケットは日が暮れてオレンジがかった学校の前で9人が映っているものなのですが、歌詞とその風景がりんぺーの傷心しているところにストレートに刺さったんです。

 

その後もラブライブを何話も見て、色んな場面で泣きましたね~!

ちなみに推しは真面目で芯がしっかりしてる海末ちゃんです!!!

 

おすすめのアニメなのでぜひ見てみてくださいね!!!

 

それでは!

 

 

 

違うだろぉ!?

 

今日はラブライブの宣伝をしにきたのではない!

 

タイトルタイトル!!

 

話を戻します。

 

人間には「感性」があり、見たもの、聞いたことなどの外的刺激に対して心で感じ取ることができます。

 

アスファルトに咲く花は強く生きているから私もそんな風に強くなりたい」と感じられるのは人間だけでしょう。

 

ただしこれには個人差があるので、アスファルトに咲く花を見てもなんとも思わない人もいれば、上のようにそんな風に強く生きたいと思う人もいます。

 

後者を一般に感性が豊かであると言ったりします。しかし感性が豊かなあまり心が興奮してしまいやすい性質を感受性が強いと言い、心が動きやすく不安定なため、精神疾患になりやすい傾向にあります。

 

パニック障害に関していうと、特に映画館が苦手な方、迫力あるサウンドによる心の興奮や、出てくるキャラや人に極端に感情移入してしまうことで発作に繋がっていませんか?

 

救急車のサイレンを聞くと中に入ってる苦しそうな患者の様子を妄想したりしませんか?

 

これらに当てはまる人は「感受性が強い」と言えるでしょう。

 

感受性が強いというのは良いこともあれば悪いこともあり、タイトル通り、夜になると疲れてしまうというか、家に帰ると今日は大して疲れることもしてないのに疲れている感じがします。これのせいで「私は体力がないのかな・・・」と勘違いしてしまうことがありますが、外で心を興奮させすぎただけと気づきました。

 

逆にいいことを言えば、人に気配りや思いやることが得意になります。感情移入の深さが常人を超えるので、感受性が強い人の「それわかる~」はほんとにわかってます。

 

また心が傷つくことが多いので、その分人の痛みを知っています。なので悩みを聞くのが得意な人が多いです。

 

支えあって生きていくという人間の根本に必要なことをわきまえた人間味あふれる優しい人になれるということですね。

 

りんぺーも日々心掛けていきます。それでは。