Peko's

不安障害と闘う日々やその他もろもろ。

私が抱える誰も持ってないであろう不安

不安障害におけるあの得も言われぬ不安と焦燥感は個人が持つ特定の引き金により起こることがあります。

 

例えば、強迫性の場合だと家の鍵をかけたか不安になり、外出中にそのことが頭から離れないとか、手を洗っても洗っても雑菌が残っているのではないかと不安になるとか。

 

これはほんの一部の例ですが、他にも個人によって不安の対象は様々なため、時に一般的でない不安や、検索しても出てこないような不安を持っていると、「私だけなのか?」と思い、改善は難航するばかりです。

 

私だけ=新種の不安障害と疑ってしまうためです。

 

実はりんぺーにも誰も持ってないであろう不安が1つあります。ネットで検索しようがツイッターで検索しようがそのことが不安な人が一人も見つからなかったので、そう判断しました。今日はブログでその不安について打ち明けて、同じ症状の方の目に留まればいいなと思います。

 

最初にこの不安に襲われてしまったのは中学3年生で部活の朝練に行き、学校の水飲み場で水をとっていたときです。

 

ふと、「空気って見えないよな~」って思ったそのとき、「やばい!空気見えない!どうしよう!」と発展してしまったんです。

 

呼吸してもしてもただ透明なこの空気に異常に不安を示すようになりました。

今まで「当たり前」と思って生きてきたものですから、それに納得できなくなったとなると四六時中頭を離れません。

 

世界のどこにいっても透明だから逃げられないし、いきなり色がつくなんてことはないですから、もうどうしようもなく頭がパニックになりました。

 

実際まだこの不安を消し去れる方法はもっていなく、なんとか不安を抑え込む毎日です。

 

りんぺーのお悩み相談みたいになってしまいましたが、いつか「当たり前なんだ」に戻れるといいなと切に願っています。

 

それでは。