Peko's

不安障害と闘う日々やその他もろもろ。

不安障害闘病記①

中学3年生のときに不安になって最近再発した「空気不安」について、ネットを探せどもそのような例は見当たらなく、孤独感に襲われるが、世界には約72億という人間が存在する。もしこの不安が地球上でまだ自分しかいないのなら、この感性は相当貴重なものになるはずだ。ただ、不安の対象など十人十色であり、消火器が怖い。という人もいるくらいだ。この闘病記を更新していく中で、多くの「空気不安」を持つ方の目に留まり、一緒に緩和していけたらと思う。

 

まず、「空気不安」とはどのような不安か。下のほうで簡単に説明するが、過去に書いた記事も貼り付けておくのでよかったら見てみてほしい。

 

rinpeko55.hatenadiary.jp

 

 

さて、空気不安を簡単に説明すると、空気が透明なことに不安を感じるというもの。

普通の人は「空気は透明で当たり前じゃん!」って思うだろう。僕もそう思う(おい)

でもなぜか、息を吸っても吐いても何も変わらない透明な空気に異常に不安を感じるようになり、ましてや空気が相手となると四六時中、部屋にいようがどこにいようが透明なのだから、なんとか考えまいと気をそらそうとする毎日だ。

 

宇宙の果てみたいに考えるとキリがなく、怖くなってくるような感覚に似ている。

どこかでそういうものなんだと納得しなければいけないものを延々と考え続けてしまう。

世界のどこにも逃げ場がないと思ってしまうと過呼吸になりそうになるが、過呼吸→倒れる→起きても空気怖い→過呼吸みたいな地獄のサイクルが頭にちらついてしまい、それだけは避けたい・・・

 

近々中学の時からお世話になっている信頼できる先生に相談してみるので、次の闘病記でいい報告ができればと思う。それでは。