Peko's

不安障害と闘う日々やその他もろもろ。

筆者がやらかした「人間関係リセット症候群」と承認欲求について

僕は高校3年生のとき、LINEやリアルで付き合いの浅い友達を片っ端からブロックし、LINE友達が一ケタになったことがあります。友達の中にいとこや兄弟も含まれているので、実質友達と呼べるのは5人くらいでしたか・・・

 

このように急に色んな人との関係を断ち、独りぼっちに近づいていこうとする行動を「人間関係リセット症候群」と呼びます。※正式な医学用語ではありません。

 

ここでだらだらと人間関係リセット症候群を説明したところで、「他のまとめた記事でいいじゃん!」となるので、「筆者はなぜリセットしてしまったか」「それとどう向き合えばいいか」を焦点に書いていこうと思います。「僕と似てる!」と思った方に届けば幸いです。そうでない方も「こんな人間おるんだ」と読んでみてください!

 

承認欲求が強い

僕は基本的に相手側から連絡が来ないと、「自分に興味がないんだな」と思ってしまうタイプです。ネガティブなんですね^^;もっというと「話しかけられたい欲求が強いです。話しかけられることで自分に興味を持ってくれていると実感したい・・・完全に承認欲求こじらせてますね(笑)

 

結果、話しかけてくれない人をブロックしてしまった。もう当時の自分は勝手すぎて何も言えないです。

 

では僕はそんな自分とどう向き合うか。

 

1.武器を持て

承認欲求ばかり強くても、承認されることが無ければ意味ないですよね。先ずは特技でも自分磨きでもしてみませんか。人に認められるくらいのオリジナルの武器をあーだこーだ嘆く前に探してみましょう。

 

僕はブログを書いてる以上、「文章力あるよね!」なんて言われてみたいものです(笑)

 

2.認めてほしいなら認めろ

承認欲求は一方通行のことが多いです。誰かに認めてはほしいけど、誰かを認めることはできないって人、います。(はい)

 

そんなのただのわがままで、承認欲求とすら呼んでいいのか怪しいですね(笑)相手の魅力に気付き、他人を認められる人間は愛されますよ。

 

 

人間関係リセットまではいかなくとも、承認欲求というのはない人の方が少ないです。しかしこじらせてしまうと非常に後悔を生みかねないものです。僕の経験がストッパーになることを切に願います。

 

それでは。